2011年06月23日に投稿

[PHP]はてなブックマークのAPIを使って、サイト全体に付けられたブックマークの総合計を取得する

先日はてなブックマークのAPIを使って特定のURLのブックマーク数を取得するを書きましたが、その方法だとURL一つに対してのブックマーク数を取得することができますが、サイト全体のブックマーク数の合計を取得したいとなると全てのURLで取得をして合計をしなければなりません。さすがにそれは気が重いので、ダイレクトに取得できないものかと探したところAPIが用意されていました。(公式のウィジェットのデザインを考えるとAPIで持ってきたくなりますよね。)

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2011年06月22日に投稿

[PHP] Facebook の API を使って、特定の URL のいいね数を取得する

Facebook の API を使って、特定の URL の「いいね」が押された数を取得します。GET リクエストを送信することで、XML で返却されるのですがリクエスト先の URL が特殊です。リクエスト先の URL はFQL と呼ばれる、Facebook 専用の問い合わせ言語を使用します。サンプルコードは下記になります。

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2011年06月19日に投稿

Movable Type のタグの機能を WordPress のタグで実現する方法一覧

CMSやパブリッシングプラットフォームとして有名なものに Movable Type と WordPress があります。どちらもオープンソースとして公開されており、機能・安定性・拡張性の高さから多くの人に知られています。それぞれにテンプレートに記述することで動的にコンテンツを出力してくれるテンプレートタグがあるのですが、記述方法は違うものの出力される内容は似ています。そこで、Movable Type と WordPress ではどのように記述すればいいのか、基本的なタグに絞って一覧を作成しました。

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2011年06月17日に投稿

[PHP] はてなブックマークの API を使って特定の URL のブックマーク数を取得する

はてなブックマークにはAPIが用意されており、外部から情報を取得することが出来ます。用意されたガジェットやボタンではデザインを変更できませんが、テキストで取得すれば自由に変更することができ便利です。また、ソートに使用したり、そのURLの人気度合いのスコアを計算するのに使ったりといろいろと用途は考えられます。ブックマーク数をPHPを使って取得する方法を2パターンご紹介します。

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2011年06月16日に投稿

[.htaccess] 特定のディレクトリだけ BASIC 認証を解除する

特定のディレクトリだけ BASIC 認証を解除したい場合は下記の .htaccess を解除したいディレクトリに設置します。

上記のサンプルは検索をすれば大量に出てくるのですが、Satisfy any という記述がどういう意味を持つのかという説明が付加されたページがありませんでした。Satisfy any という記述が気になったので詳細を調べました。

core – Apache HTTP サーバ
http://httpd.apache.org/docs/2.0/ja/mod/core.html#satisfy

Apache のヘルプによると、Satisfy ディレクティブはアクセス制限がされているときに、そのアクセス制限を要求する条件を指定することができるようです。パラメータは all か any を指定することができ、デフォルトで all になっています。all は全てのユーザーに対して、アクセス制限を要求します。any はホスト制限(上記の例では allow from all の箇所)を満たすか、ユーザー名とパスワードを入力してもらうかのいずれかが必要になります。allow form all は全てのホストからのアクセスを許しますので、この場合は誰でも BASIC 認証を行わずにアクセスできることになります。

2011年06月15日に投稿

[Javascript]指定時間後に関数を実行したり、一定間隔で繰り返しの処理を行う

Javascriptには指定した時間が経過した後に関数を実行してくれるsetTimeout関数があります。第一引数に実行する関数名、第二引数に実行したい経過時間をミリ秒で指定します。下記のサンプルコードの場合、greeting関数を3000ミリ秒後(3秒後)に実行します。下記のコードを実行すると結果的にブラウザでアクセスをしてから3秒後にhelloと書かれたアラートが表示されることになります。

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2011年06月11日に投稿

[SSL]CSRをデコードして中身を確認するツール

SSLサーバ証明書を取得する前にCSRを発行しますが、発行する際にメールアドレスや住所等を入力します。CSRを発行した後は、エンコードされているためCSRを見ただけでは最初にどんな情報を入力したのか確認することができません。ですが、CSRを人間が読めるように復元してくれるツールがありますので、それを使えば中身を確認することができます。

https://knowledge.verisign.com/library/VERISIGN/ALL_OTHER/csr-checker/index.html
http://www.redkestrel.co.uk/cgi/decodeCSR.cgi