2011年09月07日に投稿

[Javascript]in演算子の使い方

Javascriptのin演算子の使い方を調べましたのでその記録を投稿します。in演算子は2つの使い方があります。

1. あるプロパティ又はメソッドがあるオブジェクトに存在するかどうかを調べる

[javascript]
var obj = {
greeting : ‘Hello’
}
alert(‘greeting’ in obj); //true
alert(‘hoge’ in obj); //false
[/javascript]

A in Bというように記述すると、AがオブジェクトBに存在している場合はtrueが、存在しない場合はfalseになります。

また、配列に対してその要素番号が存在するかどうかも調べることができるようです。

[javascript]
var hoge = [‘morning’, ‘noon’, ‘evening’];
alert(0 in hoge); //true
alert(1 in hoge); //true
alert(2 in hoge); //true
alert(3 in hoge); //false
[/javascript]

2. for構文と一緒に使うことでオブジェクト内のプロパティ数に応じてループさせる

[javascript]
var obj = {
asa : ‘morning’,
hiru : ‘noon’,
yoru : ‘evening’
}
for(var i in obj){
document.write(i + ‘
‘);
}
[/javascript]

実行結果
[html]
asa
hiru
yoru
[/html]

for構文と一緒に使用すると、オブジェクトの持っているプロパティの数だけループをしてくれます。

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