Posts Tagged ‘WordPress’

2012年02月13日に投稿

[WordPress]get_posts関数の返り値の構造

WordPressに投稿されている記事を抽出できる関数にget_posts関数があります。カテゴリや並び順など記事の抽出条件を指定して抽出できため非常に便利です。どのようなかたちで返されるのかすぐに分かるとスムーズにコードが書けるため、返り値のサンプルを記載します。

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2012年01月10日に投稿

[WordPress]プラグインとして追加できるフィルター機能はどのように実現されているのか

add_filter関数はオリジナルのフィルター関数を登録するための関数で、フィルター関数を登録するとWordPressが出力するあらゆるデータを加工して出力を行うことができます。apply_filters関数は登録されたフィルター関数を実行するための関数です。どのような仕組みで実現されているのか気になったのでソースコードを確認しました。完全にトレースできたわけではありませんが、メモを兼ねて記事として公開します。バージョン3.1.3のソースコードとなります。

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2011年12月21日に投稿

[WordPress]任意のGETパラメーターの値に応じて読み込ませるテンプレートを切り替える

標準のWordPressの機能として、GETパラメーターに応じて表示されるテンプレートが切り替わるようになっています。例えば、p=15というパラメーターがindex.phpに渡されると、single.phpがテンプレートとして読み込まれ、投稿IDが15の投稿の内容が表示されます。また、s=helloというパラメーターが渡されると、search.phpがテンプレートとして読み込まれ、「hello」というキーワードでの検索結果が表示されます。もしこのパラメーターにオリジナルのものが利用できたらカスタマイズの幅が広まりますよね。そこでオリジナルのパラメーターの値に応じて、オリジナルのテンプレートを読みこませる方法を調べました。

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2011年12月17日に投稿

[WordPress]トップページのURLをプロトコルを指定して出力する

WordPressにはhttpsでアクセスするとbloginfo(‘siteurl’)で出力したURLもhttpsで出力してくれます。全てのページがSSLの対象になるなら良いのですが、一部のページだけSSLに対応させたい場合は余計なお節介と思ってしまうことになるはずです。

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[WordPress]出力ループ中の記事が現在何件目か数値で取得する

WordPressで記事の出力ループを作成するときに今何番目の記事が出力されているかを知りたい時があります。例えば、奇数番目と偶数番目でCSSを変えたい時、3の倍数のときだけCSSを変えたい時などがあります。

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2011年11月24日に投稿

[WordPress]トップページのURLを変更する

WordPressはデフォルトでWordPressをインストールしたディレクトリがトップページになります。そのトップページを別のディレクトリに変更する手順です。

1. WordPress管理画面の「設定」→「一般」の「サイトのアドレス (URL)」をトップページにしたいURLを入力します。
2. WordPressをインストールしたディレクトリのindex.phpをトップページにしたいディレクトリに移動させます。
3. index.phpをダウンロードしたのち、テキストエディタで開いて「require(‘./wp-blog-header.php’);」という行の
  wp-blog-header.phpまでのパスを、index.phpから見て整合がとれるように書き換えます。

2011年11月13日に投稿

[WordPress]functions.phpの関数定義ブロックの中で$wpdbを使う

WordPressで使っているデータベースからデータを取得するときに$wpdbクラスを使うと便利です。その$wpdbはfunctions.phpの中でも使用することができます。関数定義ブロックの中で使用するには下記のようにglobalキーワードを使います。

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