Posts Tagged ‘プラグイン’

2012年05月02日に投稿

[Movable Type]定期的に全てのブログを再構築するプラグインを作りました

Movable Typeには日時指定投稿機能があり、crontabを使ってrun-periodic-tasksを定期的に実行するとその機能を実現することができます。しかしながらエントリーの再構築ができても、他のブログからそのエントリーを読みだしていた場合はそのブログの再構築までは行なってくれません。そこで、作った全てのブログを定期的に再構築するプラグインを作成しました。MTOS 5.13で動作確認しました。

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2011年07月01日に投稿

[WordPress]非常にシンプルなプラグイン作成のHelloWorld

WordPressのプラグインを作りたいと思っていろいろと調べていたのですが、プラグイン作成が非常に簡単にできることが分かりました。プラグインというものがどういうものなのか把握するには下記の簡単なサンプルコードを見てください。

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2011年02月23日に投稿

[Movable Type]PageButeプラグインのMTPageMaxCountタグの注意点

エントリーの件数に応じて、再構築時にページ分割を行ってくれるプラグイン「PageBute」について仕様上の注意点がありました。

MTPageContentsタグのモディファイアをcount=10とすると、10件ごとにページ分割されます。
仮にエントリーの数が125件あったとすると、13ページに分割されることになります。
分割を行うテンプレート内で分割したページ数を表示したい場合、MTPageMaxCountを使うことになるのですが、
上記の例では13が表示されることを期待するはずです。
ですが、そのまま使用すると11が表示されてしまいます。

これを正しい表示にするためにはnavi_countモディファイアを使用します。
このモディファイアはマニュアルには「MTPageListsで出力されるページリンク数を変更する為のアトリビュートになります。
指定しなかった場合は11が初期値となります。」とありますが、MTPageMaxCountの上限も影響されているようなのです。
従ってnavi_count=”10000″というように上限の数値を増やすことで、正常な数値を表示させることができます。
(ただ、10000という数値を書くのはなんか気が引けます。)

そして最終的なコードは下記となります。

2011年01月29日に投稿

[Movable Type]FizzBuzzの結果を出力するプラグイン

もっとFizzBuzzの結果を楽に出力できないかなぁ・・・(34歳会社員)
自分のブログをFizzBuzzの結果でデコりたい・・・(17歳学生)

そんなよくある悩みを解決するのがこのPrintFizzBuzzプラグインです。
専用のMTタグ<$MTFizzBuzz$>を埋め込むだけで1から100までのFizzBuzzの結果が出力されます。
このプラグインを使って快適な暮らしを実現してくださいね!

(^q^)<誰得

プラグイン名:PrintFizzBuzz
バージョン:1.0.0
公開日:2011年01月28日
動作確認をしたMTのバージョン:4.28
ダウンロードはこちらから

2011年01月26日に投稿

[Movable Type]管理画面のカテゴリー一覧にカテゴリーベースネームを表示させるプラグイン

MT4を使ってテンプレートを作成しているとカテゴリーのベースネームを知りたい時があります。
ですが管理画面のカテゴリリストにはベースネームが表示されないため、確認するときは
各カテゴリの編集画面にアクセスする必要があります。
カテゴリリストの段階でカテゴリのベースネームを確認できるようプラグインを作成しました。



プラグイン名:AppendCategoryBasename
バージョン:0.1.0
公開日:2011年01月26日
動作確認をしたMTのバージョン:4.28
ダウンロードはこちらから

インストール方法:
MTのインストールディレクトリ直下にあるpluginsディレクトリにplファイルをアップロードして下さい。

2011年01月25日に投稿

[Movable Type]エントリーが保存されたら指定のメールアドレスにメールを送信するサンプルプラグイン

ブログ記事が保存された予め指定したメールアドレスにメールが送信されるプラグインです。プラグインの動作確認用のサンプルコードのため、実用性は皆無ですがプラグインの動作の理解の一助となりましたので掲載します。
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