2010年05月30日に投稿

htmlファイルをPHPプログラムとして扱うように変更する際の注意点

.htaccessを使用することでhtmlファイルをPHPプログラムとして扱うことができるようになります。
ですが、.htaccessをアップロードするとエラーになってしまう場合があります。
.htaccessの記述に問題がない場合は、htmlファイルにxml宣言がされていないか
確認して下さい。

例えば、<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″>というコードが
htmlファイルに記述されていた場合、<?がPHPのショートタグとして解釈されてしまいます。
これを回避するための方法の例として2点挙げます。

1. .htaccessでショートタグを無効にする。

.htaccessに下記のコードを記述することで
ショートタグを無効にすることができます。

コード


2. xml宣言をprint関数で出力する

xml宣言をPHPの関数で出力することで回避することができます。
こちらの方法は全てのhtmlファイルを変更しないといけないため
1番の方法のほうが手軽で良いと思います。

2010年05月30日に投稿

拡張子がhtmlであるファイル内に記述されたPHPコードを実行する

拡張子がhtmlである場合に、PHPコードを記述しても実行されない場合が多いと思います。
.htaccessを利用することで、htmlファイル内のPHPコードを実行することができます。

下記のコードは.htaccessに記述するコードです。

AddType application/x-httpd-php .html

又は

AddHandler application/x-httpd-php .html

2010年05月30日に投稿

[jQuery]マウスオーバーで画像の透明度を変更する

ページが読み込まれた段階では、薄くなった状態で表示され
マウスオーバーで透明度を0にします。
この動作を簡単に実現するために、jQueryを使用します。

サンプル
books

コード


2行目
IDがtarget_imageの要素をfadeTo関数で透明度を0.2にします。

3行目
IDがtarget_imageの要素にマウスオーバーした時の動作を定義します。
マウスオーバーとマウスアウトした時の動作はhover関数を使用します。
hover(マウスオーバーの動作,マウスアウトの動作)
マウスオーバー時に透明度0に、マウスアウト時に透明度を0.2に戻しています。

2010年05月30日に投稿

Gimpでクリップボードにコピーされた画像と同じサイズのキャンバスを作成する

PhotoshopではキーボードのPrintScreenボタンを押してコピーしたまま
新規作成をするとキャンバスのサイズを自動でクリップボード内のサイズと
同じものを指定してくれます。
Gimpでは新規作成時にそのような機能がないのですが
代替の機能として、「ファイル」→「画像の生成」→「クリップボードから」を選択すると
クリップボードの画像と同じサイズのキャンバスを作成できます。

Gimpでクリップボードにコピーされた画像と同じサイズのキャンバスを作成する

2010年05月30日に投稿

WordPressでPHPコードのシンタックスハイライトを利用する

WordPressではページの生成にPHPが使用されているため
記事の本文にPHPコードを記述すると画面が表示されなくなります。

実際何も考えずに投稿してみたところ、
JavascriptのSyntaxHighlighterをロードするだけでは
PHPコードに適用することができませんでした。

そこで必要となるのがWordPressのプラグイン「Syntax Highlighter for WordPress」です。
これはWordPressの記事にPHPコードを記述しても実行されないようにすることができます。