2011年01月25日に投稿

[Movable Type]エントリーが保存されたら指定のメールアドレスにメールを送信するサンプルプラグイン

ブログ記事が保存された予め指定したメールアドレスにメールが送信されるプラグインです。プラグインの動作確認用のサンプルコードのため、実用性は皆無ですがプラグインの動作の理解の一助となりましたので掲載します。
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2011年01月24日に投稿

[Javascript]if構文の省略形について

通常、Javascriptのif構文はifとelseを使用して下記のように記述します。
変数hogeの値が100以下の場合はsmallが、100より大きい場合はlargeがアラートで表示されます。

ifとelseを使用しなくても下記のように記述すると同様の動作をさせることができます。

2011年01月20日に投稿

[CentOS]ImageMagickをインストールする

ImageMagickをインストールしていないと、画像の操作を行わないとしてもMovable Typeのダッシュボードに警告が表示されます。MTそのものが動作しないわけではないですが警告が表示されたままなのは気になります。

CentOSの場合は下記のコマンドを実行することで、インストールまで自動で行ってくれました。

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[Movable Type]ブログ記事やウェブページの本文に入力されたMTタグを実行する

ブログ記事やウェブページの本文にMTタグを入力してもそのままでは実行されません。下記のようにMTEntryBodyタグにmtevalもディファイアを付加することで、本文内のMTタグを実行させることが可能です。

また、同様にMTPagesタグ内のMTPageBodyにもmtevalモディファイアは使用可能でした。

2011年01月16日に投稿

[Movable Type]MTSetVarBlockタグを使用する時は改行を含まないように注意する

MTタグで出力された値を変数に格納する時に便利なMTSetVarBlockタグですが、使用する時の注意点の一つに「改行を含めない」ことが挙げられます。

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[Movable Type]検索結果にカスタムフィールドでアップロードした画像を表示させる

動作確認を行ったMTのバージョンは4.28です。
通常カスタムフィールドの画像を表示させる場合は下記のようにします。

カスタムフィールドに設定したタグがEntryImageの場合


ですがこのような記述方法にすると、検索結果のテンプレートでエラーが発生します。どうやら検索結果のテンプレートでは‹MTEntryImageAsset›タグが使用できないようなのです。
そこで各エントリーに対応したカスタムフィールドの内容を表示させるタグが他にないかどうか調査したところ下記の方法で表示することができました。MTSearchResultsコンテキスト内で使用してください。下記のコードは画像のカスタムフィールドのみが作成されている場合に有効です。

2011年01月05日に投稿

[Photoshop]gif形式の画像をjpg形式で保存する

Photoshopでgif形式の画像を開いてから、別名で保存しようとするとjpg形式での保存ができないことが分かります。その場合、gif形式の画像をPhotoshopで開いてから、「イメージ」→「モード」で表示される項目のうち、「RGBカラー」にチェックを付けるとjpg形式で保存することができるようになります。