2011年02月12日に投稿

[PHP]includeとrequireの違い

外部に用意したライブラリやファイルを読み込む時に使用するincludeとrequireですが、どちらも読み込みを行う動作は同じです。ですが読み込もうとした対象が存在しない場合に異なる動作をします。includeはwarningが表示され処理が中断されませんがrequireはfatal errorとなり、処理が中断されます。

参考
http://jp2.php.net/manual/ja/function.include.php

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[PHP]配列に格納されている全ての値を、指定した関数に引数として渡す

配列の中身それぞれに対して、ある処理を実行したい時があります。そのような時はarray_map関数を使用すると便利です。下記に示すサンプルコードは配列の中身全てを2倍して出力します。

array_map関数は第一引数に引数を渡す関数名を、第二引数に対象とする配列を指定します。上記のサンプルでは、配列arrに格納されている11、22、33という3個の数値をそれぞれ2倍して、配列$outに格納しています。第一引数には関数の名前を渡すことに注意して下さい。

実行結果

2011年02月07日に投稿

[Excel]画像や図形などのオブジェクトをセルの罫線に合わせて動かす

Excelを開くとデフォルトで薄いグレーの罫線が表示されています。挿入した画像や図形をこの罫線(升目)に合わせて、綺麗に設置したい場合はAlltキーを押しながらオブジェクトをドラッグして下さい。罫線にへばりつくように動いてくれるのが分かると思います。


▲神経質な人にとって必須のテクニックですよね

2011年01月31日に投稿

[PHP]var_dump関数の出力結果をファイルに保存する

連想配列の中身を確認する時はvar_dump関数を使用すると便利ですが、この結果をブラウザではなくファイルに出力したい場合があります。
配列をそのままファイルに書きこむとarrayとなってしまい中身を確認することができません。
そんな時はob_start関数を使用することで解決できます。連想配列をファイルに書き込みを行うサンプルコードを下記に示します。

ob.php

ob_start関数はマニュアルによると、通常ブラウザに出力される情報をバッファと呼ばれる領域に保存しあとから取り出すことができるようにする関数のようです。出力を行う前にob_start()を実行し、var_dump($arr)で配列の中身をバッファに出力します。この時点ではブラウザに出力されません。その後にバッファからデータを取り出すことができる関数のob_get_contents()を実行し、結果を$resultに保存します。$resultにはvar_dump($arr)の結果が保存されます。最後にob_end_clean()でバッファの中身を削除します。

あとは、通常通り$resultの中身をdump.txtへ書き込みます。dump.txtの中身は下記の通りです。
dump.txt

var_dump($arr)の実行結果がそのまま保存されているのが分かります。

2011年01月29日に投稿

[Movable Type]FizzBuzzの結果を出力するプラグイン

もっとFizzBuzzの結果を楽に出力できないかなぁ・・・(34歳会社員)
自分のブログをFizzBuzzの結果でデコりたい・・・(17歳学生)

そんなよくある悩みを解決するのがこのPrintFizzBuzzプラグインです。
専用のMTタグ<$MTFizzBuzz$>を埋め込むだけで1から100までのFizzBuzzの結果が出力されます。
このプラグインを使って快適な暮らしを実現してくださいね!

(^q^)<誰得

プラグイン名:PrintFizzBuzz
バージョン:1.0.0
公開日:2011年01月28日
動作確認をしたMTのバージョン:4.28
ダウンロードはこちらから

2011年01月26日に投稿

[Movable Type]SetVarBlockタグの変数に格納されている値に、文字列などを結合する

MTSetVarBlockタグは変数に任意の値を格納することができ、非常に便利です。このタグにはモディファイア「append」と「prepend」が用意されており、既に保存されている値に連結することができます

この2種類のモディファイアは下記のようなイメージで動作します。

append ・・・ 値を後方に連結する
変数 = 変数 + 任意の文字列

prepend ・・・ 値を前方に連結する
変数 = 任意の文字列 + 変数

例えば、WEBサイトのタイトルバーに表示する文字列の一例として以下のような書き方ができます。

最初にサイト名を変数hogeに代入します。

prependモディファイアを利用して、エントリーのタイトルを変数hogeの前方に連結します。

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[Movable Type]管理画面のカテゴリー一覧にカテゴリーベースネームを表示させるプラグイン

MT4を使ってテンプレートを作成しているとカテゴリーのベースネームを知りたい時があります。
ですが管理画面のカテゴリリストにはベースネームが表示されないため、確認するときは
各カテゴリの編集画面にアクセスする必要があります。
カテゴリリストの段階でカテゴリのベースネームを確認できるようプラグインを作成しました。



プラグイン名:AppendCategoryBasename
バージョン:0.1.0
公開日:2011年01月26日
動作確認をしたMTのバージョン:4.28
ダウンロードはこちらから

インストール方法:
MTのインストールディレクトリ直下にあるpluginsディレクトリにplファイルをアップロードして下さい。