2011年04月10日に投稿

[WEBサービス]メールやオフィスをはじめとした様々な実用WEBアプリケーションを利用できるサービス「Zoho」

ブラウザから利用できるメールやオフィス(表計算や文書作成)というとGoogleやMicrosftのサービスが真っ先に思いつきます。機能や安定性を求めるとすると前述の2社に行き着くでしょう。

実は同様のサービスを展開している企業は他にもあり、知る人ぞ知るサービスかもしれませんが第3のサービスプロバイダとしてZohoという会社があります。GmailやGoogleDocsようなインターフェースをもったWEBアプリケーションが無料で利用可能です。

Zoho
http://www.zoho.jp/

2011年04月08日に投稿

[PHP]指定したディレクトリのファイル一覧を取得する

特定のディレクトリに含まれているファイル一覧を取得するコードです。

3行目
ディレクトリハンドルを取得します。

6行目
readdir関数を使用してファイル名を取得します。readdir関数はファイル名を全て取得したらfalseを返しますが、false以外にも0や空文字を返す可能性があるので、falseと厳密な比較を行うべきであるとマニュアルにありました。

7行目
readdir関数が返す値には「.」と「..」が含まれます。また、ディレクトリ名も返されるので返された値がディレクトリ名でないか判別します。

2011年04月06日に投稿

[Javascript]クリックされた実行する関数をheadタグ内に記述する

HTMLタグの属性としてonclickに関数を指定すると、見た目は分かりやすいのですがHTMLとJavascriptの記述が混ざってしまい気が進みません。
HTMLとJavascriptを分離するためにイベントハンドラをHTMLのhead内に記述した例です。
実行をクリックすると、alertが実行されます。

2011年04月06日に投稿

[Javascript]無名関数を使う

無名関数を記述すると即座に実行します。下記のコードはHTMLが読み込まれる前に実行されるのでエラーになります。

2011年04月06日に投稿

[Javascript]ページ全体が読み込まれた後に実行する

head部分に記述したコードは下記のようにすると、ページ全体が読み込まれた後に実行されるようになります。
window.onloadを使わずにalertの行だけを書くとalertは実行されませんでした。

2011年03月26日に投稿

RealVNCのフルスクリーンモードを元に戻す

F8キーを押すとメニューが出てきますので、そこからフルスクリーンを再度選択するともとに戻すことができます。

2011年02月23日に投稿

[Movable Type]PageButeプラグインのMTPageMaxCountタグの注意点

エントリーの件数に応じて、再構築時にページ分割を行ってくれるプラグイン「PageBute」について仕様上の注意点がありました。

MTPageContentsタグのモディファイアをcount=10とすると、10件ごとにページ分割されます。
仮にエントリーの数が125件あったとすると、13ページに分割されることになります。
分割を行うテンプレート内で分割したページ数を表示したい場合、MTPageMaxCountを使うことになるのですが、
上記の例では13が表示されることを期待するはずです。
ですが、そのまま使用すると11が表示されてしまいます。

これを正しい表示にするためにはnavi_countモディファイアを使用します。
このモディファイアはマニュアルには「MTPageListsで出力されるページリンク数を変更する為のアトリビュートになります。
指定しなかった場合は11が初期値となります。」とありますが、MTPageMaxCountの上限も影響されているようなのです。
従ってnavi_count=”10000″というように上限の数値を増やすことで、正常な数値を表示させることができます。
(ただ、10000という数値を書くのはなんか気が引けます。)

そして最終的なコードは下記となります。